コミュ障によるワーホリ奮闘記

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ネパール

【エベレスト・トレッキング回想録】パイヤ〜パクディン【7日目】

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パイヤ2800m~スルキャ2290m〜チャウリカウラ2530m〜パクディン2650

晴れ

行動時間 6時間50

部屋の窓から朝日に照らされ輝くヒマラヤの峰々が見え朝から気持ちが昂ぶる!

朝ごはんはミューズリー。ドライフルーツやナッツ類が入ってる分ポリッジよりもミューズリーのほうかお得感がある。

200ルピーで水を1L購入し、総額は1100ルピー。

パイヤからスルキャの谷間では石段によって整備されているところもあり、晴れていれば歩きやすいんだろうなと思う。というのも、前日の雨によって石段の上がドロと家畜の糞によって茶色の滝のようになっており、滑るのなんの。ここで滑ってころんだ日には身体中が糞まみれになり気分ガタ落ちになるのは間違いない というわけでかなり集中して歩くも、途中からイラつき始めるという。この私が登山中にイラつくレベルの道ですから、想像の3倍はひどい道だったとお考えください。

3時間の苦行を抜け、スルキャの谷に到着。この村もきれいで気持ちのいい所でした。レストを取り、出発。しばらく登るとルクラへの分かれ道があります。エベレストに向かうなら遠回りになるのでそのまま直進。途中の村を超えるとルクラからの道に合流するのですが、私はよくわからない畑のあぜ道に入り込んでしまい、変なところから合流しました。

ルクラからの道はすんごく整備されてるので歩きやすすぎて思わず笑みがこぼれてしまいました笑。午前中に泥道地獄を経たこともあり、足取りはもはやスキップ(言い過ぎ)。そして、人も多くなり吊橋では写真を撮りまくる中国人集団により渋滞。

パクディン(Phakding)についたのは14:00。これまでのどの村よりも栄えており、なんとアイリッシュパブまであるという。

夕飯はこの日も野菜入りじゃがいも炒め。チンゲン菜?とにんじんが入っており、これまでのじゃがいもの中で一番美味しかったです。

そして、ダイニングが騒がしいのなんのって。人が多いんですわ

部屋の窓から。朝日によって徐々に輝いていく山。

パイヤ〜スルキャ間の道。こういう道は歩いてて気持ちが良いので好きです。

谷の合間から

これまで特に触れてきませんでしたが、現地民はどんなゴミだろうとポイ捨てです。遠くにどれほど美しい山が見えたとしても、足元にはゴミの山。

スルキャの谷。復路はここで1泊。

ルクラへは奥の階段を登っていく

谷の向こう側にも集落が。どうやって行くのだろうか。

青白い花を発見

ルクラからの道に合流‼歩きやすすぎて感動。

なんと桜が咲いていました。しかも満開!



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