コミュ障によるワーホリ奮闘記

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【エベレスト・トレッキング回想録】パンボチェ〜ディンボチェ〜チュクン【10日目】

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パンボチェ4000m~ディンボチェ4350m〜チュクン4730m

晴のち雪

行動時間 4時間40

朝はミューズリーを注文。なんとホットミルク付き まぁ、脱脂粉乳なので味はイマイチですが。 総額は1750ルピー。Wi-Fi600ルピーが痛いですね。このWi-Fiでトレッキング情報を少し調べたのですが、どうやらチュクンというところが良さげだったので、急遽予定を変更してチュクンにもよることに。

640分出発。朝はガスが出ていましたが、少しずつ晴れていき、ガスの中から現れる山々はとても神々しいものでした。昨日に引き続き、アマ・ダブラムが前方にそびえ立つ。この山ほんとにかっこいいですよね。正直エベレストより好きです。

パンボチェからでて、しばらく歩くと氷河によって削られたU字谷の底を歩きます。広々としていて、ほんとに気持ちいいところです。谷の終わりがけにペリチェとディンボチェの分かれ道がありますが、ちょっと分かりにくいです。大抵の人はペリチェを経由してベースキャンプに行くのでディンボチェ、チュクンに行く場合は注意。

分かれ道のあと、気さくなシェルパに遭遇。山の名前を教えてもらいました。これから中国チームとエベレストに登りに行くそうです。さらに、映画『神々の山嶺』のサポートもしていたそう。日本語も少し話してました。すごい人に出会った。

ディンボチェには9時に到着。当初はディンボチェに泊まろうと思ってましたが、予想よりもだいぶ早い到着のためチュクンまで行くことに。ディンボチェからチュクンへの道もU字谷を歩くことになります。個人的にディンボチェ~チュクン間の道はかなり好きです。何より、アマ・ダブラムを間近で眺めながら歩けますからね。平坦なところが多いので楽というのも大きいです。

とはいえ、4000mを超えるとほんとに息の切れ方が尋常じゃないですね。どれだけ緩やかでも登りがあるとすぐにゼェゼェしていました。それでも周りを見渡せば急峻なヒマラヤの峰々がそびえ立って、もう最高でしたね。やっぱり、山は良い!

チュクンには1120分に到着。午後からは雪が降ってきました。

ダイニングは人が多く、危うく座れないほどでした。夕飯はダルバート。おかわりもできて、お腹はいっぱい。

山の陰が空に浮かび、禍々しい。

雲の中から浮かび上がる山。カッコいい〜!

手前のトレッカーがいい味出してる

この平たいところを抜けるあたりでペリチェとディンボチェの分かれ道。

良い

分かれ道の後、ペリチェに向かうトレッカー。

今日の犬。かわいい。

ディンボチェを抜けてから、振り返って撮る。

ディンボチェからチュクンへ至る道。最高に気持ちのいい道でした。正面のピラミッドがアイランドピーク?

たまにはセルフタイマーで。アマ・ダブラムと

チュクンの正面にある氷河襞。自然が織りなす幾何学模様は神秘性を感じる。

部屋の窓からの景色



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