コミュ障によるワーホリ奮闘記

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【エベレスト・トレッキング回想録】カトマンズ〜ジリ【1日目】

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カトマンズ~ジリ

曇り

カトマンズのバス停

朝の5時半、まだ暗いカトマンズのバス停につき、チケット売り場の前で待っていましたが、特に案内される様子も無かったので、大声で叫んでいる人に「ジリ?」って聞きつつチケットを見せると、あっちだと指さしてくれました。が、あっちには山の数ほどのバスがあって、どれがどれだか分かりません。あっち行ったりこっち行ったり、たまに人に聞いたりしても分からず、またチケット売り場の前に戻って別の人に聞いたら、親切にも連れていってくれました。実際にバスが止まっていたのはバス停の出口のすぐそばでした。(分かるわけがない)

なんとか席につくも、荷物をおくスペースがないのでザックを膝の上におく。途中の休憩がオアシスに思えましたね。道は途中から舗装されてない山道で、その中をハイスピードで進んでいくので、いつか崖下に落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしながら乗っていました。途中、トラックが泥にスタックしており、30分か1時間か停滞してたりしましたが、なんとか無事にジリまでたどり着けました。最初はジリだと分からずにポケーとしていたんですが、やけに慌ただしいので近くの人に聞いたらジリだというので急いで降りました。危なかった。

ジリの町

やっとバスから開放された喜びを胸に、宿を探し始める私。小さい町だがホテルやロッヂの看板がいたる所にあり、宿探しには困りそうもない。とりあえず、目についた宿に行くもいっぱいだと断られる。絶対ウソだろ~、と思いながらも仕方ないので今度は向かいの宿に行くと、こちらはすんなりOK。部屋でのんびりしてると宿の子供が来て、夕飯のメニューを聞いてくる。正直ネパール料理は何がなんだか分からなかったので、その男の子に好きな料理を聞き、それにする。初めて食べたダルバートは、なにやらアクの強い草、ひよこ豆、人参のすっぱい漬物、スープ、米という内容だった。この時はまだダルバートがおかわり自由というのを知らなかったので、(そもそもダルバートを知らない)おかみがおかわりを持ってきた時は太っ腹だなと思いました。とはいえ、すでにお腹いっぱいだったので途中からはただ無心で食べていました。

夜は寒かったですね。それに、布団がやけに重かったです

ジリで泊まったロッジ

やることもないので、7時には寝てました。

ジリの町並み。この広場にバスが停まる。エベレスト方面はこの道を進んでいく。

泊まった部屋。ゴラクシェプを除いて一人部屋でした。ブランケットが重いんですよね。

ジリの町、外観。

バレーボールをする地元民



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