コミュ障によるワーホリ奮闘記

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タイ

【バンコク】プロンポン駅すぐの公園は無料でトレーニング器具が使える筋トレの穴場スポット

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タイ、バンコク。あまりの居心地の良さにバックパッカーやノマドワーカーが長期滞在してしまう魅惑の都市ですね。

実際、物価は安いし、どこでも電車とバスで行ける上にデパートやショッピングセンターも豊富で生活に困ることはほぼないです。

そんなバンコクには公園もたくさんあり、その中でもプロンポン駅すぐの公園はトレーニング器具が無料で使え筋トレがはかどりまくりまくるので、

筋トレしたいけどわざわざジムに通うのもお金かかるしな〜

なんて人にピッタリです!

プロンポンはバンコクのスクンビットにあり

プロンポンはバンコクのスクンビット沿いにあります。駅周辺には日本食レストランやスペシャルなマッサージ店が乱立しています。バンコクの高架電車MBSのプロンポン駅が最寄りになります。プロンポン駅はエンポリウムという巨大なデパートとつながっています。


公園はプロンポン駅すぐそばエンポリウムの横に位置しています。

公園の正面はこんなかんじ

筋トレ器具が盛りだくさん

ジムにあるような器具は一通りあると思います。ベンチプレスや腹筋台といったメジャーなものからプッシュアップバーや腹筋ローラーといった小物まで揃っていて、どれも使い放題とあっては使わない手はありません。

ベンチプレス。奥ではマッチョな兄ちゃんが半裸でトレーニングに励んでいる

腹筋台とよく分からない器具

腕とか肩を鍛えるやつ

ランニングにも最適

公園の外周は車が入ってこないので、安全にランニングができます。外周はおよそ800mです。

道路には100mおきにマーカーがしてあったり、してなかったり…

プールやバレーコートも

公園内にはプール、バレーコート、バスケットコート、スケート場、遊具があり誰もが楽しめるようになってます。ベンチもいたる所にあり、休憩する場所にも困りません。

バレーコートとバスケットコート

遊具

プロンポン周辺情報

ホテル

私はMonkey Nap Hostelというところに10日程泊まりました。予定ではバンコクの安宿を行ったり来たりして、それをネタにブログでも書こうとも思ってたんですが、あまりにも居心地が良かったのでずっといました笑。

ベットにはカーテンがついているのでプライベート空間が確保できますし、WiFiのスピードも申し分なし、キッチンもついて1泊約500円という破格。

ホテル内は毎日清掃され、共有スペースは充分な椅子数&コンセントがあるので皆パソコンを広げて何やらやってました。ノマドワーカーにもおすすめですね。

10時から14時の間はクーラーが切れるので、その間に筋トレをしに出かけてました。

エンポリウム

ディオールやヴィトン等名だたるブランドが店を構えているデパートです。ユニクロなんかもはいってたりします。

ここには映画館もあり、なんと平日の朝一の回なら150バーツ(約500円)で最新映画が見れます。しかも、椅子はフカフカで内装はゴージャス&エレガント!お得感半端ないです。

その映画館の横にはノマドをするのにピッタリなコワーキングスペース「AIS DESIGN CENTER」があります。150バーツで1日使い放題らしいですが、私は結局使いませんでした。

スーパー

エンポリウム内にもスーパーはあるのですが、少々お高い。私はいつもプロンポンから東にちょっと歩いたTOPS MARKETに行ってました。ここは水が1.5Lが10バーツで買えるので筋トレの帰りに毎日買って帰ってました。豆乳は1Lで29バーツなので筋トレのお供に飲んでました。

実はもう少し先に行くとマックスバリュがあり、そこだと1.5Lが9バーツで買えたりします。

屋台

タイならどこにでもあると思いますが、プロンポンにも屋台がでており弁当や焼き鳥、フライドチキンなどが手軽に買えます。

私はいつも筋トレ帰りに昼ごはんと晩ごはんように弁当を2つ買ってくのが日課でした。毎日40バーツのカオマンガイ(スープ付き)を食べてた気がします…。

まとめ

食をこだわらなければ1日1000円で暮らせるのがタイの、バンコクの良いところ。とはいえ、お金を使わないようにとホテルに引きこもったり、町をぶらつくだけでは味気ないですよね。

なので、筋トレしましょう!

公園なら筋トレしても生活費は増えませんからね。適度な運動でQOL上がること間違いなし。

公園内の池には綺麗な蓮の花が咲いていました



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