コミュ障によるワーホリ奮闘記

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タイ

【タイ】タオ島ではじめてのスキューバダイビング【お値打ち】

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スキューバダイビングのライセンスを格安で取れるタイのタオ島で体験ダイブをしてきました。本当はライセンスを取ろうと思っていたのですが予算の都合上諦めました。

ググってでてくるタオ島のダイビングショップだと大抵2ダイブ3000バーツですが、現地では2ダイブ2500バーツのお店も数件ありました。この記事では体験ダイビングの流れをざっと説明していきます。

船の上の様子。

体験ダイビングの予算

タオ島にはいたる所にダイビングショップがあり、店の前に看板が出ているので値段のチェックがはかどります。大体2ダイブで2500バーツから3500バーツでした。2500バーツの店は港側に1つ、南側の集落に1つと合計2つありました。

私はそのうちの1つに申し込みました。2500バーツは約8000円なので、日本で受けるよりもお値打ちですね。日本だと1ダイブのみでこれぐらいの値段ですので。

追加の費用なんかも一切かかりません。しかし、水中で写真を撮ってもらったりするオプションをつけたりすると当然ですがどんどん高くなっていきます。水中写真はたしか800バーツぐらいだったと思います。

体験ダイビング、持ち物は?

手ぶらでOKです。

とはいえ、スマホや財布、タオルを持っていくならそれらをいれるちょっとしたカバンがあるといいですね。防水だとなおよし、でないならビニール袋にいれておきましょう。私はカバンがずぶぬれになり、中に入れていたスマホがお亡くなりになりました…。

船の上は滑りやすいのでフリップフロップ系のサンダルはおすすめしません。船に乗り込む時に船から船へジャンプする必要があるのですが、その時にサンダルを海に落としてしまう人もいるそうです。私が申し込んだダイビングショップでは上記のような理由でショップに靴をおいていき、裸足で行くように言われました。

船の上では水、コーヒー、紅茶、クッキーがほぼ食べ放題でした。パイナップルもでてきました。なので、おやつや飲み物も持っていく必要は特にないです。

体験ダイビング、1日の流れ

11:00 集合、体調、病気の有無等のチェックシートを書かされ、「初めてのスキューバダイビング」といった内容のビデオを見る。その後、インストラクターとの顔合わせがあり、ウェットスーツ、ゴーグル等の機材のサイズチェックを行い、時間まで待機。

12:00 車に乗って港まで移動し、船に乗り込む。自分の使う道具は基本自分で持つが結構重いので、 船に飛び移る時は誰かに預けておくと楽。

13:00 出港。

14:00 ダイビングポイント着。ウェットスーツを着たりして準備する。ここでもう一度インストラクターからダイビングに関する一通りの説明と注意を受ける。
Goサインが出たら酸素ボンベの重さを感じつつ、船べりまでいき海に飛び込みます。

最所のダイブではもう一度機材の使い方を海の中で教えてもらい、実際にできるかどうかのチェックも受けました。その後、20分程海中を散歩し終了です。船に戻ると、船が別のポイントまで移動し2回目のダイブが始まります。2回目は1回目よりも深いところへ長時間(と言っても30〜40分)潜っていられました。

〜17:00 ダイブ終了。港へ戻り、車に乗ってダイビングショップまで戻り、自分の使った機材の掃除をします。

18:30 解散

安全面は?

お店も事故がないように細心の注意を払ってますし、インストラクターも耳抜きとか、ゴーグルに入った水を抜く方法とかできるようになるまで優しく教えてくれるので心配はないと思います。

ただ、英語に自信のない人は日本人スタッフのいるところに行くのが無難だと思います。タオ島には3つほどあります。値段は3000バーツですが、安心には変えられないですね。

感想

船に出発ししばらくたつと、突然の嵐。屋根の下にいても雨が吹き込み、スブ濡れになりました。低体温症になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたね。どうせ海に入るんだし濡れてもいいじゃん、と思うかもしれませんが雨は温度が低いですし、濡れた体を風が追い打ちをかけるように吹き荒れていたのでダイビング客は皆震えていました…。

幸いにも、ダイビングをするときには雨がやんでいたので良かったです。

ダイビング自体は…お、面白かったです。海中から見上げる海面なんかは本当に神秘的でしたし、呼吸の仕方で体の浮き沈みを調整できるってのも面白かったですね。

とはいえ、それだけでしたが。サンゴ礁とか熱帯魚とかも普通に見ましたけど、心踊るような感動はなかったですね。

ライセンス取得コースにしなくて良かったです。もし、スキューバダイビング一回もしたことないけどライセンスを取ろうと思ってる人はワンクッション体験ダイビングを挟んでみるのをお勧めします。体験ダイブをするとライセンス取得コースが安くなるショップもいくつかありましたしね。



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