コミュ障によるワーホリ奮闘記

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ネパール

【エベレスト・トレッキング回想録】ヌンタラ〜サレリ、そしてカトマンズへ【18、19日目】

更新日:

ヌンタラ2200m~サレリ

行動時間 5時間半

朝はチベットブレッド。サクサクした揚げパン的な感じでかなり好みの味でした。総額は830ルピー。

初っ端のタクシンドゥへの登り、辛かったです。昨日の初っ端の元気は何処へ

タクシンドゥではジープでサレリまで行かないかと声をかけられました。500ルピーで2時間かかるそうです。乗る気がなかったので交渉はしませんでしたが、たぶんもっと安くなります。

リンモの村からは車道歩きとなります。この車道がまた砂埃の舞うつまらない車道でした。ここでも乗ってかないか?(500ルピー)と声をかけられましたが断りました。今思うと、交渉して乗っていっても良かったかなって感じです。サレリまで3時間、ひたすら砂埃まう車道でしたので。

サレリではロッジにチェックインしたあとに昼飯として気になっていたスプリングロールを注文。日本の春巻きとは完全に別物でしたが美味しかったです。

夕飯はチキンダルバート。およそ20日ぶりの肉いやー、美味しかったですね。ダルバート自体も、山で食べたどのダルバートよりも美味しかったです。やはり、下界は食のクオリティがワンランクアップしますね。

しかし、ネパール人の食べ方はどうしても好きになれませんね。文化の違いなのでしょうがないんでしょうけど、咀嚼音はたてるわ、ゲップはでかいわ、皿から食べ物こぼすわ、食べ残しも平気でするわ(おかわりしといて)、水飲んだあとの「ア゛ー」とか、なにより、なんでスプーン使わないん?不思議だ。

次の日は朝が早いので夜のうちに宿代金を払うことに、総額で1000ルピー。

ロッジでカトマンズまでのジープの手配もできたのでお願いすることに。1300ルピーでした。

そして、カトマンズへ…

次の日、言われた時刻に待っていても全然来ない。他のジープはどんどん出発していってるのに、自分の乗るジープは全然来ない。周りの人いわく待っとけば来るとのことだったので、待ってました。結局1時間ぐらい待ってました。

ジープ。噂には聞いてましたが、ここまで辛いものだったとは。運転手の他に乗客が8人。自分は3列目の端っこでしたがもう狭いのなんのって。しかも隣のやつが寝だしてもたれかかってくるし。でも、その隣のやつは朝飯のよく分からんヌードルをおごってくれたり、スナックを分けてくれたり、スパリと呼ばれるビンロウの実を乾燥させたもの(麻薬)をくれたりと良い奴でした。

スパリはもらったときは何かよく分からず、とりあえず食べてみると固くてとてもじゃないが噛めるものではありません。例えるなら木です。木を食べてる気分。しばらくなめていると不思議とミルクティーの味がしてきて、もしかしてネパールのミルクティーの隠し味の正体なのか!?なんて思ってました。そんなほのかなミルクティーの風味が面白くて結局カトマンズにつくまでなめてました。後で調べて見ると麻薬とのことでビックリ。ネパールでは当たり前のように食べられてるようです。

10時間近くの苦行を終え、カトマンズに到着。ジープの発着所からカトマンズのタメルまではタクシーで500ルピー。

宿で預けてた荷物を受け取る。どうしても一人部屋が良かったので別のホテルへ。1400ルピーなのを1000ルピーにしてもらいチェックイン。

夜はトレッキング中に食べたかったものを買い込んでホテルの部屋で一人パーティー!でもビールは3本もいらなかったかな笑

 

これにてエベレスト・トレッキング回想録終了。思い返せばすべてが良い思い出。またいずれ行きたいですね。今度はルクラから笑

牛が道を遮る!!

古いストゥーパ

リンモのリンゴの木?

カモ〜

サレリがみえてくる

ネパールの春巻き

20日ぶりのアルコール。個人的にエベレストビールが好み。



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